ワンポイントアドバイス


人生に必要なものを手に入れる

スワミ・カレスワールの言葉
もしあなたの家、家の中、土地、そしてそれを囲む塀のワースツが
完璧であるなら、大いなる平和と繁栄と権力と幸福が訪れるだろう。
それ以上の何が必要なのか?
この4つは、人生で最も必要な事柄ではないのか。
こういったものを手にすれば、次は精神世界を極められる。
のエネルギーが自動的にあなたを引き寄せ、あなたのスピリチュアルな人生が
自動的にスタートする。
この4つを人生に取り入れるための”真奥の秘術”−それがワースツなのだ。

北東の部屋を開け放つ

北東のエリアからは神聖なエネルギーが入ってきます。
神聖なグッズを置いたり瞑想をするのにも適しています。
瞑想では、部屋を閉めて邪魔が入らないようにするのが普通ですが
瞑想が終わったら、部屋の戸を開けて、神聖なエネルギーを家の中に
流します。北東の部屋のドアはいつも開け放しておく方が良いです。

外階段

アパートやマンションについている外階段は、本には載せていませんが、
基本は同じです。
一つは、階段の原則に沿って、着地は北か東でなければなりません。
もう一つは、(北北東、東北東)北東の側面につけないことです。
これは、北東を低く軽く保つことに反するからです。
能なのは西北西と南南東の側面に付いている階段です。
(北か東に着地します)
基本的に南西の階段は凶ですが、西南西の階段は、西北西のエリアまで延びているとき、
南南西の階段は南南東のエリアまで延びて着地しているときは可能です。

立地条件のまとめ

立地条件が悪ければ改良は難しく、引っ越すしかないということになってしまいますから
敷地を選ぶときには、立地条件を見極めなければなりません。
ポイントをまとめると、
1、傾斜ー平坦、または東か北に下っていると吉
2、山(近くに山や大きなビルがあるとき)ー南か西か南西に山があると吉
3、川や池、プール、湖(そばに大きな水場があるとき)−北、東、北東にあると吉
4、道路ー北東、西北西、南南東に突き当たっている(家屋で行き止まりになっている)と吉。

:この反対は大変危険になります。
これらは場所を変えるしか変更の方法がありません。

人生を変える

スワミ・カレスワールの言葉
ワースツは大海だ。ワースツを見極め、その原則を実行するには時間がかかる。
しかし、注意を払い、経験を積むことで熟達できる。
ワースツを学べばその見返りは大きい。
次第に自然の力があなたの人生にどのように影響しているかがわかってくるだろう。
ワースツの原則を適用するようになれば、世界観も変わってくる。
自然が運命を形作るワースツの見えざる手が、あなたにも見えてくるだろう。
家を見ればその人の人生が見えるようになる。
家のワースツを変えることで、どのような人であっても、その人生を向上させられる。

冷蔵庫や食品庫

冷蔵庫や食品を閉まっておく場所は、扉を開いたときに
中に、良いエネルギーが入ってくるように北か東を向くようにします。
冷蔵庫は、重さがあるので、南か西に壁に沿って設置すると
自然に、東か北を向くようになります。

部屋選びのポイント

引越しの季節ですので、ワンルームマンション(アパート)の選び方のポイントをあげます。

日本の住宅の場合、特にワンルームの場合は、玄関近くにトイレやキッチンがまとまってあるので
北東の玄関にすると悪いワースツになってしまいます。
(北東のエリアには、火やトイレを持ってくることが出来ないからです。)
そのため、西か南の方角に出入り口がある物件を探します、
(出来れば西北西の玄関を見つければ東のベランダになり朝日が入る可能性もあります。)
そうすれば、自動的に北東が居間になります。
(南西の出入り口は絶対に避けます。探すのは南南東か西北西です。)
(寝室兼になるときには、ベッドは、北西よりにし、北に密着しないようにします。)
詳しくは、ワースツの本にサンプルを載せてありますので、ご参考に!。

水の量と影響

家の周囲の水の流れが分岐しているときには、一番流れの多いところから影響がやってきます。
大量に水がたまっているところもそうで、敷地の中にいくつかの水場があるところは、
いちばんおおくみずがあるところの影響が大きくなるので、凶の場所に池や噴水、井戸などの水場が
あるときには、それより大きな水場を神聖な場所(北、北東、東)に作ると
そちらからの影響が主流となり吉となります。

出入り口と動線

家屋の中の出入り口は、動きの多いところです。
動きは、エネルギーを発生させるため出入り口の方角の吉の方角に設けますが
動きの多い動線を作る為に、吉のエリアに2つ以上の出入り口を作ると良いです。
北東のエリアを通過するように北北東か東北東、真北または真東に1つ
後は西北西、南南東、真南、真西のどこかに作ります。
これは、勝手口や、よく出入りする吐き出しのテラスでもかまいません。

敷地の向き

敷地は、方角と垂直または並行になっているのがベストです。
方角に対して、傾きがあるときには、20度までが許容範囲です。
出来れば、ほんの少し、北東に傾く方が良いです。
道路があるときには、方角より道路に並行になるように、20度の範囲で調整します。
すでに立っているときは仕方がありませんが、新築するときは参考にしてください。
(詳しくは、本で図示しています。)

床面の高さ

重さと高さの法則は家屋の中の床の高さにも応用されます。
出来れば、南と西の床面を北と東の余暇面より高く出来ればよいワースツになります。
段差は3センチ以上でも効果がありますので、畳一枚分でもOKです。
広いフローリングなどでは、上置き式の畳などを利用して段差をつけてみましょう。
段差は、高い順に南西、南東、北西、北東です。
車椅子利用の家庭などは、スロープでもかまいません。

玄関の修正

出入り口の法則で凶の方角に当たる場所に玄関がある場合改築で修正する方法があります。
南東と北西の場合は、玄関を入ってから土間(タタキ)を広げて中に入ってからもう一つの扉を
吉の方角の南南東や西北西に付ける方法です。
この方法の場合も南西の出入り口だけは南西のエリアに作ることは出来ません。
土間は他のエリアまで伸ばしてもう一つの扉を作ります。
本では、図示して説明していますので、参照してください。




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